マナラホットクレンジングゲル 体験談

忙しさに忙殺されて…

翌日。私は出来上がった提案書を吉田課長へと持っていきました。

 

 

昨日の提案書なんですけど、変更をお願いします。


 

 

締め切りは昨日。言ったはずよ!


 

 

はい、知っています。でも、もっと良い案が浮かんだので…


 

吉田課長は怪訝そうな顔で私を見ます。

 

 

相手のためを思ってのことです。一度見てください。


 

私がここまで食い下がるのは珍しいことです。そのせいもあってか、吉田課長はようやく修正後の提案書を手に取ってくれました。

 

 

……悪くないじゃない。


 

 

本当ですか?


 

 

ええ、これまでになかった発想ね。


 

吉田課長に褒められるなんてことはめったにありません。私がすっかり喜んでいると、

 

 

じゃあ、この案件はすべてあなたに任せるから。


 

との言葉。責任を持って仕事に取り組もう、そう思った私でしたが、そこからは想像以上に大変な日々が待っていました。

 

相手の要望を叶えるためには、これまで以上に仕事へ時間を費やす必要があり、マナラホットクレンジングゲルのおかげでスキンケアは簡単に終えることができたものの、肌への実感を得る余裕などとてもありません。

 

 

最近忙しそうだね。


 

 

まさに忙殺。せっかく私もマナラホットクレンジングゲルを買ったのに、効いてるんだか効いてないんだかまったく分からない状態だなんて…


 

雪奈のようにすぐ効果を実感できると思ったのに、ここまで体を酷使していては肌へいい影響があるはずありません。

 

 

無理は禁物だよ。マナラのマンガみたいに、佐和子が疲れて退社しちゃったら困るんだから。


 

 

ありがとう。さすがに私は独立まで考えてないし、倒れない程度に頑張ってみる!


 

信じてみよう。

 

仕事も、美容も、今は暗中模索な状態ですが、続けた先にきっと望む結果が待っているはず、私はそう気持ちを切り替え、夢中で走り抜けました。

 

 

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忙しさに忙殺されて…マナラホットクレンジングゲル物語



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